群盲象を評す

 昨今の溢れる健康情報美容情報は、

まるで「群盲象を評す」のようです。

「群盲象を評す」とは仏典の中の一つです。

内容は、

「数名の目の見えない方に、 象に触れてもらい、

象という動物がどの様なものか

感想を述べてもらいます。

すると、

触れた象の部分により話す内容がバラバラになり、

それらの感想はすべて

象の一部についての感想であって、

象そのものの感想にはならなかった。」

と言う事です。

本当に明らかにしたいのは

【立体的な象そのもの】のはずです。

    しかし、

《平面的な象の各部位》について話をして、

互いに間違っていると指摘しあうのでは方向性がずれ、とても本当に明かにしたい立体的な象そのものには到達しません。

例えばダイエット、

太学功では生きている人間の身体全体を考え

【エネルギー、血液、血流、脳、ホルモン、脂肪、筋肉、骨格 

と全てを網羅して効率良く整えてきます。】

また、太った理由を身体全体より導き出し対応していきます。

一方、多くのダイエット法は、

《ただ単純に体重を減らすだけ、即効性重視で身体に無理を強いるなど極端なもの》が多く、残念ながらエネルギーは消耗する一方です。

そうなった理由を検証し、

身体全体のしくみを理解し、考えれば、

適格なアプローチが出来ます。

その、アプローチ方法は

【身体にエネルギーを補充する】事です。

ただ、アプローチ方法が分かったとしてもエネルギーを補充できる方法は、

世の中にそうそう有るものではありません。

太学功のダイエットのポイントは

エネルギーを使わず(使うとしても最小限で)

エネルギーを補充しながら、

生きた人間の身体全体にアプローチする。

だから、身体全体が整います。

だから、結果が出ます。

だから、元気になります。