秋本番に入ります

「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句の通り、残暑も和らぎ、秋らしい長雨が続く今日この頃。

いよいよ秋本番に入るのですね。

部屋にある温湿度計。
夏のあいだはウンザリしながらその数値を眺めていたものですが、このところ室温は25℃前後、80%近くあった湿度も60%を切るようになってきました。

空気がひんやりとしてくる秋。
陰陽五行論では、肺を養生すべき季節といえます。
呼吸に取り込まれる空気が冷たく乾燥してくることで、肺の機能が低下しやすいのです。

肺の機能が低下すれば、風邪を引いたり皮膚の不調が起こりやすくなります。

この時期気功教室では、玉女美香功で肺とお肌を労り、修身功も肺を中心に行うことによって肺を養います。

肺を養生する食べ物は「辛味」のもの。
大根や生姜、長ネギ・玉ネギなどを意識的にとるのもお勧めです。

季節ごとに理にかなった養生法がある。

中国6000年の叡智は、太学功気功教室で学ぶことができます。

m.s

20150926bj