春の海の風物詩に異変?

ヒラヒラと風に吹かれる緑色の長いもの~何だかお分かりですか?

そう、春はワカメの収穫の季節。

採れたワカメを浜で茹で上げ、洗濯バサミで挟んで干していきます。

1年じゅう食べることができるワカメですが、この時期だけに収穫され、塩蔵や乾燥によって保存されているということをご存じでしたか?

相模湾の春の風物詩でもあり、地元の人はこの光景を見て春がすぐそこに来ていることを感じるといいます。

ところが、今年はそのワカメ漁に異変がありました。

天然ものはほぼ全滅。

養殖ワカメも苗が育たず、品質も収穫量もガタ落ちだというのです。

理由は海水温が高いことだそう。

ワカメだけでなく、海苔・ひじき・昆布などあらゆる海藻類が今年は不作だと報じられています。

「今年は暖冬だから・・・」と諦め顔の漁師。

「値が上がるから買い溜めしておいたほうがいいよ」と乾物屋のオヤジさん。

海水温上昇の原因については、地球温暖化・地下マグマの活発化など諸説ありますが、可能性として忘れてはならないのが原発事故による放射性物質の海水流出・放出でしょう。

気づかぬうちに、放射性物質は空気中・水道水・食品に含まれ、私たちの体内に入ってきています。

太学功では、放射性物質の影響をできるだけ減らす暮らし方をお伝えしています。

また、このような環境とも共存できる体を造っていただけるよう、氣の場を整えています。

「自分の体は自分で守る」

太学功は、今の時代のなかで役立つ情報・気功法をお伝えしています。

気功教室の4月生は、ただいま募集中です。

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