右手麻痺からの復活

気功教室に熱心に通われていらっしゃるKさん

お父様が遠方でおひとり暮らしなので

お休みの時は、帰省し一緒に過ごします。

1年前の事、

Kさんのお父様はバランスを崩し

転んでしまいました。

その時、身体をかばった為

右手を強く打ち、激痛が走ったそうです。

骨折したかと思い、病院に行くも、

レントゲン写真に異常はなく、医者からは

「その痛みは神経の問題ですね。痛みや痺れはしかたがないです。」

と言われてしまいました。

半年間病院のリハビリに通いましたが効果を感じられず、

お箸を持てない状態が続きました。

しかし、

丁先生の特別療法の遠隔を継続して受けたところ、

今年の春、Kさんが帰省した時、

痺れもほとんどなくなり、だいぶ動きやすくなっていらしゃったそうです。

お食事の時に

いつも使っている大きなフォークが見つからなかったので

お箸を使ってみました。

そうしましたら、普通にお箸が使える!

そして、その後も普通にお箸でお食事されていらっしゃいます。

また、車の運転は左手だけで行うのは危険なので近距離にしていらしたのですが、

両手を使いすっかり元通り運転できるようになっていらっしゃいました。

先日は、ご友人と1時間ドライブしてカニを食べに行かれたそうです。

そして、87歳になられる今年、免許返納ではなく、免許更新され、

「娘が帰って来た時に車で迎えに行けないなんイヤ。90歳まで運転する。」と朗らかに笑っていらっしゃいました。

ご家族が遠方にお住まいで

ご心配な方も多いかと思います。

丁先生の特別療法は

1か月に1回の貴重なチャンスでございます。

そして、

遠隔でお受けになる事でも出来ます。