イメージの力

病気や事故で傷ついた脳神経は治らない~医療界では、長年の定説。

ですが、大阪大学の三原特任助教授らの研究により、その定説は見直されつつあるようです。

脳卒中などによる重度の麻痺で手指を動かせない患者に、自分の手を動かしている状態を思い浮かべる「イメージトレーニング」の訓練を週に2回、2週間連続して続けたところ、10人の麻痺が改善し、指先で物をつまむことができるようにまでなったといいます。(参考:日経新聞)

医療界では驚きでしょうが、太学功としては少しも驚きません(^^♪

気功法の練習は、形と呼吸に加えてイメージを非常に大切にしています。

患部に気が通っているイメージ、宇宙のエネルギーを自身に取り込んでいるイメージ、仙人のように平穏な気持ちでいる自分のイメージなど、気功法の練習には様々なイメージがつきもの。
お教室では詳しくご説明し、練習がより効果的に行われるよう指導しています。

上記研究は週に2回、2週間でしたが、わたしたちの気功法練習は毎日・そして生涯です。どれだけ大きな効果があることでしょうか!?

ましてや、週に1度は教室でパワフルなエネルギーをいただきながら練習するわけですから、その効果は計り知れないのです。

イメージなんて非科学的なもの!とバカにしていては損!
私たちの想念はものすごいエネルギーを持っていることを忘れずに、毎日の練習に取り組みたいものですね。

20151104bj

m.s