太学功気功で子宮異形成が大幅改善、そしてうれしいおまけも。

  基礎クラスに通う50代のAさんには3人のお子さんがいらっしゃり、とても熱心に教室に通っていらっしゃいます。またクラスの他に週に一度の施術もしていましたが、頑張り屋のAさんはお仕事や資格の取得に無理をしてエネルギーを使いすぎてしまっていたようです。

その結果、以前から気になっていた婦人科の検査結果が中度~高度の異形成という結果になってしまいました。また子宮頸がんのコルポ診察では18型ウイルスが陽性で子宮頸がんに進展する可能性が高く、良くなることは難しいという診断だったそうです。その為お医者様からは、「子育ても終わったし、予防のために子宮をとってはどうか」とも言われてしまいました。

これを聞いたAさんは、施術を週に1度から2度に増やし、施術のエネルギーを蓄えるためによく休み、練習も頑張って、早寝もし、省エネも心がけるようになり、規則正しい生活をするように頑張りました

その結果、最初の検査から3か月くらいたった2回目の検査の時に、担当医が子宮頸部エコー検査の画像を見て、「少し良くなっている気がする」といわれたとのこと。コーヒーカップのクリープのように白く渦を巻いていたのが少なくなっていたようです。このまま良くなるように、生活も施術も頑張って、3度目の検査は半年ほど経ってから。なんと、中度~高度だったのが軽度という結果になっており、この結果Aさんは子宮を取らなくても良い結果となりました

更にAさんを驚かせたのは、運動も全くしていないのに10kgも瘦せたことです。なんだか、施術の時に服のシルエットが大きいような、しかも、お顔の頬骨や顎が出てきたような、、そんな風に思う中みるみるうちに体重も落ちていき、今では去年のお洋服がゆるゆるになりました。Aさん、少しずつ気も増えて更に正常値を目指しています。 太学功での『元気』とは検査結果が正常というだけではなく、元気に日常がおくれることや目標を叶えられることが『元気』なことをさします。Aさんは子育ても終わりましたが、お料理がとても上手で夢もお持ちです。どうか元気になって夢を実現できますように。目標まであともう少し、スタッフも一緒に頑張るAさんを応援しています