60代女性のAさん。
先日眼科を受診したときのお話をお聞きしました。
眼科医の先生によると「人は目に紫外線が当たるとたくさんのエネルギーを使って処理している」とのお話。Aさんは昔から処理する細胞に一部難があって、注意するように言われていました。
そんなAさんですが、先日の健康診断で目が「黄斑変性の疑い有り」と診断され、眼科を受診することになりました。結果として黄斑変性は問題ないということと視力が以前よりよくなっているとお医者様に感心されました。
Aさんの視力はもともと1.2から1.5あり問題は無かったのですが、10年ほど前に急に0.6迄落ちてしまいました。危機感を持ったAさんは一念発起太学功気功を始められました。
その結果、先日の眼科での検査では視力が1.0まで回復していました。
この結果にAさんは「特に薬も飲んでいたわけではなく、太学功のエネルギーの効果かなと思います。今まで通り気功の練習に励み、視神経は勿論、体全体を整えていきたいと思います」とおっしゃっています。
私達が生きていくためにエネルギーは不可欠です。夜の就寝時にもエネルギーを使って身体を修復しています。Aさんのお話はエネルギーの大切さを私達にも教えてくれるお話でした。
