秋の「風城陣」が開催されました。

年に1回の秋の風城陣は、備えの季節である“秋”に、丁治紅先生の強い気を受けることで、厳しい冬を乗り越え、来年も皆様が無事に健康で過ごせますよう開催しております。

今年はコロナウィルスの問題があり、教室への参加者は40名に絞らせていただきました。しかし多くの方の受講希望に応えるために、今回は遠隔での参加が可能な形にし、結果として200名以上の方が参加され、11月14日に開催されました。

スタートは丁治紅先生の講演。毎年秋の風城陣では、普段教室で話すことが難しい掘り下げたテーマについてお話を伺うことができます。

今年の講演テーマは共存と共有の極意。日頃から丁治紅先生は「共存」と「共有」という言葉をよく使われています。

 

世の中ではよく「共存と共栄」という言葉はよく使われます。でも「共存と共有」とはどうゆう事なのか? そうしてなぜそれが必要なのか? その真髄を丁先生にお話しいただきました。

最後は、太学功の絶対空間である「風城陣」。陣形を丁先生の指導のもとに組み、そこに先生が強い気を流してくださいました。今回は遠隔の方々が多数参加されており、特別に強いエネルギーが参加者の全員に送られました。

参加された方からは

「普段聞いている共存と共有の意味が良くわかり、これからどう生きていくのが良いかはっきりしました。」「久しぶりに先生にお会いし、声を間近で聞けたことでたくさんの気を頂きました。ありがとうございました。」など嬉しいお話を色々頂き、遠隔で受けられた方も「エネルギーがきて身体が暖かくなるのを感じました。」「そのままぐっすり寝てしまいました」など気を受けた変化を感じられた方が多数いらっしゃいました。

今回は事前申し込みされた方々には丁先生の気のカードをお配りしており、その効果故に「思いがけず第一志望の大学の面接に通り、合格しました」など嬉しいお話も披露されました。

たくさんの皆様がお元気になられ、笑顔でお帰りなりましたこと、スタッフ一同嬉しく思っております。これからも太学功の風城陣により季節を越え、年を越えて多くの方々が元気になっていければ幸いです。

 

太学功氣功療法研究所
事務局