乳がん手術後、元気で美しい心と身体を取り戻す。特別療法。

40代のHさん、とても若々しく素敵な方です。

 

そんな、Hさんが気功を始めた理由は、、、

2014年6月にステージ1の「乳がん摘出手術」

さらに12月に「卵巣嚢腫摘出」というお辛い経験を経て、

自分の身体に力を付けて守る事について考えたからです。

 

より、自然な医療をモットーとする病院に通院していたHさん。

「日常生活で特に注意する事はありません。」と言われたものの、手術後は、女性ホルモンが脂肪細胞から合成されるのを抑える薬(アロマターゼ阻害薬)などを服用していた為、副作用が気になっていらっしゃいました。

また、過剰な検査は行わない方針だった為、術後の検査は3か月に1回でしたが、結果に敏感に反応し不安がつのる為、薬に頼らず、自分自身の力で身体を整えたいと言うお気持ちが強かったそうです。

2015年の春に太学功気功と出会い、気功教室と施術をはじめました。

たんたんとご自身の心と身体に向き合い練習し、クラスも順調に進級して行きました。

また、体質改善の為のコースも受講し、更なるパワーアップを計りました。

レッスンを重ねる事に、

「身体が元気に向かっている。」

「心が穏やかにしなやかになって来ている。」と実感できたそうです。

2018年にはお仕事を始める事になり、更なる自信に繋がったそうです。

しかし、

2019年初めに、物を落としてしまう現象が頻繁に起きた為、脳の検査を受けるも異常は見つかりません。

アロマターゼ阻害薬の副作用※が思い当たり、脳と内臓の気と血流の流れを整え、

薬に頼らない身体つくりの為に丁先生の特別療法を受け始めました。

 

そして、

2019年11月の検査時、服用していた薬を止める事ができ、検査は、念の為に1年に1回行う事になりました。

Hさんは、この様にふりかえり

「同じ様なお悩みをかかえていらっしゃる方の参考になると嬉しいです。」

と笑顔でお話しして下さいました。

年齢が重なるごとに、元気と若さを取り戻し、自信と美しさが満ち溢れ、

しんどい事や凹む事があっても、受け入れ消化できるしなやかさ。

自分自身の心と身体に向き合っているからこそ、早めに変化を察知し修正できる力。

沢山のパワーを身に着けたHさん、キラキラと瞳が輝き自信に満ちとても魅力的です。

 

Hさん素敵なお話しをありがとうございます。

 

※アロマターゼ阻害薬の代表的な副作用として関節痛・関節のこわばり 骨密度の低下があります。