脊椎すべり症の痛みから解放された喜び(50代・女性)

脊椎すべり症で、腰の痛みがひどく、左足の麻痺が特に強く、コルセットを着用しなければ痛くて歩けない状態でした。なかなか改善しない病院の治療に限界を感じ、気功施術を受けることにしました。

kaiyu20151208

週2回6ヶ月の施術で長年の痛みと苦しみが、嘘のように良くなりました!

[経過]

気功療法をスタート
2ヶ月後 激痛が軽減され、手放せなかったコルセットを施術後に忘れるくらい楽に。
3ヶ月後 コルセットも外れ、基礎コースに入会。体が自分で自由に動かせるほど回復。
5ヶ月後 病院の検査を受けると、腰骨が元に戻っていると言われる。
6ヶ月後 完全に痛みがなくなり、普通に歩けるようになりました。

現  在 痛みとは無縁の生活を送っています。

[病因]

脊椎すべり症は、年配者の方に多い腰椎疾患です。椎間捻挫と同じように、外的な主な原因は腰椎がずれる(すべる)ことで痛みが発症します。ぎっくり腰と大きく違うのは、滑ってずれた腰椎が元に戻らずに、ずれっぱなしになっています。主な原因は加齢によるもので、加齢が過負荷を起こしてしまうのです。若い年代では耐えられていた負荷が、年齢を重ねると共に過負荷になってしまうにも関わらず、若い頃の感覚でいるために、腰椎がすべってしまい、発症します。靭帯や椎間板も衰えているために、すべったものを元に戻すことができない状態になっています。

[気功療法が効く理由]

太学功気功師がすべってしまった部分に気をいれると、腰椎は元の位置に戻り、痛みが消えます。さらに気と血液の流れを促し、コルセットに頼らなくても、自力で胴体を安定した状態に固定できるように体質を強化します。自分で練習をすることで免疫力を高めながら、柔軟性もアップできるので、普通に歩けるようになります。さらに詳しい治癒のメカニズムを知りたい方はお気軽にお問い合わせください。