80代後半になる教室に通うIさん。
暑い夏の盛りに今は寛解している乳がんの定期検査のために病院を訪れたところ、お医者さんからびっくりの告知をされました。
「Iさん、肝臓に転移しているようです。影があります。状況は良くありません。」
驚いたIさん。どうすれば良いかお医者さんに聞いたところ「もう高齢なので病院での対策はこれといってありませんね」と言われてしまいました。
そのことをスタッフに話してくれたIさんでしたが、私達もとても心配していました。
その後病院を訪れたときにお医者さんから「もうお年なので弱い抗がん剤を投与してみましょう」との提案を受け、2回ほど抗がん剤の投与を受けたとのことです。幸い副作用で苦しむこともなかったとお話しくださいました。
ところが12月に入って検査を受けたところお医者さんから「Iさん、転移していた肝臓癌の影は消えていますよ」との説明。Iさんは体調に気をつけながらときどきは教室に顔を出し、遠隔の特別療法も受療していました。Iさん曰く「抗がん剤は弱いものを2回服用しただけなので、やはり太学功気功の効果ですかね。ますます太学功はやめられません」と明るくスタッフにおっしゃっていました。
Iさんの免疫力が太学功のパワーで増幅され、転移した癌に打ち勝ったのかもしれません。Iさん、これからも無理をせずに太学功でこれからの人生を楽しんでくださいね。


