脳梗塞による麻痺が劇的に変化!(70代・男性)

多発性脳梗塞で右手右足が麻痺していた70代男性に起こった劇的な変化をご紹介します。

「幼いころから体が弱かったのに、負けず嫌いで、20-50代は激務をこなす毎日を送っていました。仕事をしすぎたんでしょうね。」

「軽い脳梗塞で何度か倒れ、病院で多発性脳梗塞と診断されました。結局3回、脳梗塞で入院しました。」

「医師から『麻痺は多発性脳梗塞の後遺症で、治療はできません。リハビリで対応していくことになります。年齢のことを考えても、リハビリで運動機能が元通りになるというのはかなり難しいでしょう。』と言われました。」

「気功療法を受ける前は、後遺症の右半身麻痺で不便な生活を送っていました。杖を利用し、なんとか歩行できるものの、ちょっとした段差やでっぱりにつまずいてしまったり、ものをうまく持てなかったり。家族にも苦労をかけていたと思います。」

「そんなとき、友人の勧めで気功療法を受けることにしました。通院するのは遠すぎて無理なので、遠隔療法(太学功気功師が離れた場所から気を送る療法)を受けることに。」

「気功療法を始めてから半年ほどたった頃、気がついたら、右半身も左半身と同じように動かせるようになっていたんです。

「気がついたらそうなっていた・・・と言う感じで、ごく自然に動かせるようになっていました。いまだに不思議でなりません。」

「現在は年も取ったのに、一度も脳梗塞は起きていません。気功療法を受ける以前より、散歩の時間も増え、快適な生活を送っています。そうだ、杖は、もう必要なくなりました。」

[気功療法が効く理由]

多発性脳梗塞は、一か所ではなく複数か所、脳の血管が詰まってしまい、血液が脳細胞に行きとどかない状態のことです。脳梗塞と症状は変わりませんが、ラクナ脳梗塞という小さな脳梗塞が多数発生するという点で普通の脳梗塞と違います。遺伝的に細い血管が動脈硬化になりやすい日本人はラクナ脳梗塞になりやすく、脳梗塞の35%を占めています。年齢を重ねると誰でも、小さな脳梗塞ができるので、注意が必要です。

多発性脳梗塞の症状は、片麻痺などの運動機能の障害や嚥下障害、感覚障害、記憶障害、集中力低下、言語障害などで、自覚症状としては、手足の麻痺・しびれ、顔面マヒ、痛みを感じない、冷たいもの・温かいものに触れても感じにくくなる、言葉が出てこない、聞いても理解できない、ろれつが回らない、突然意識を失う、片目が一時的に全く見えなくなるなどです。

多発性脳梗塞の原因は、加齢などのエネルギー不足で、気と血液が頭部に上がっていきにくくなるため、一部の脳細胞に気と血液が行かず、その部位が担っていた活動機能が働かなくなるのです。気功療法によって、頭部に集中的に気を注入することで、栄養不足に陥っていた脳細胞に気と血液が行き届き、活動機能が復活しました。

 

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