深刻な怪我も笑い話に?

教室に通う40代男性のSさんからのお話しです。

 「2月20日の金曜日、
仕事が深夜に及び心身ともに疲れ果てていた時のことでした。

コピー機に手が巻き込まれ
トナーを熱で定着する部分に挟まれて焼けただれ、
指先が火ぶくれになってしまいました。

あまりの激痛に仕事は中断。
帰宅も電車には乗れずタクシーでなんとか帰ったものの
痛くて!痛くて!眠れずにいました。

そのとき「やけどには気功水」と急に思い出し
ティシュペーパーに気功水をひたひたにしみこませて指に巻き
ビニールでくるんでみました。

連日の疲れもありいつの間にか寝てしまったのですが、
起きてから指を見たら、水ぶくれが少しひいて
痛みもあまり感じられませんでした。

次の日に表参道で丁先生の特別療法を受け、
その後1週間は指先になんとなく違和感があり
表面が固くなっていましたが痛みはありませんでした。

そして1週間、
今は何事もなかったかのように柔らかい指先に戻っています。

2015-3-10ブログ

怪我をした時は、その場に居合わせた方々に
「労災を申請するべきだ」とアドバイスして頂くほどの酷い状態だったのに、
2週間で元通りに!

今では「こんなことなら怪我をした時の写真を撮っておくべきだった!」
と笑い話になっています。

Sさんは何回も太学功気功水に救われているようです。
ともかくも気功水は生徒さんの必需品。
いつも手元においてくださいね!

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